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まつ毛を上手に上げる方法を知ってパッチリ目元を手に入れよう!

 

「まつ毛をキレイに上げて目元を印象的にしたい!」と思っても、なかなか思うようなカールを作れなかったり、すぐに下がってしまったりと、上手くいかない人も多いでしょう。まつ毛を理想的に仕上げるためには、まつ毛を上げるアイテム選びやテクニックをよく知ることが近道です。まつ毛を上手に上げる方法を、さっそくみていきましょう!

 

まつ毛がキレイに上がらない理由と対処法

まつ毛が思うように上がらない場合、もちろんテクニック不足のケースもありますが、技術以外に原因があることも少なくありません。

例えば、毛質による問題。日本人は直毛まつ毛の人が多く、また、8割もの人が下向きにまつ毛が生える「逆さまつげ」だともいわれています。個人差はありますが、そもそも、まつ毛をキレイに上げるために技術が必要な人が多いといえそうですね。

それ以外にも、まつ毛を上がりにくくする原因はいくつか考えられます。次にあげる原因の中に当てはまるものがあれば、適切に対処することで、これまでよりも上手にまつ毛が上がるようになるかもしれませんよ。

 

(1)まぶたが厚い

まぶたの厚みがまつ毛に被って、まつ毛が上がらないケースです。一重や奥二重の人が、このケースに当てはまることが多いようです。

まぶたが厚いとビューラーで挟んでしまって使いづらいこともあるため、マスカラを活用するのがおすすめです。

 

(2)まつ毛の量や長さが不足している

量が少ない・短いまつ毛はビューラーでつかむのが難しく、思うように持ち上げられないことがあります。

まつげパーマでカールをつける方法を検討してみるのがおすすめです。また、まつ毛美容液をデイリーケアに取り入れると、まつ毛の量や長さのアップが期待できますよ。

 

(3)まつ毛の汚れ

まつ毛は、水分や油分を含むと上げにくくなります。まつ毛が濡れていたり、化粧品で汚れていたりするときは、綿棒などでしっかりと拭ってからビューラーを使うとよいでしょう。

 

ビューラーを使ってまつ毛を上手に上げる方法

まつ毛を上げるためにもっともよく利用されているのが「ビューラー」ではないでしょうか。まつ毛を挟んで持ち上げるだけでまつ毛が上がるビューラーは、いつでもどこでも、そして誰にでも使いやすい、定番のアイテムです。

とはいえ、ビューラーでまつ毛をよりキレイに上げるためには、いくつかのポイントとテクニックを押さえる必要があります。

 

自分のまぶたに合うビューラーを選ぶ

ビューラーでまつ毛を上手に上げるための1stステップは、ビューラー選びです。

ポイントは、まぶたの形にフィットするものを選ぶこと。目頭から目尻までピッタリとフィットして、根元からまつ毛を上げられるビューラーを選ぶのがベストです。

ビューラーには、さまざまな幅とカーブのものがあります。日本人女性の平均的なまぶたの幅は3cmといわれています。ビューラーは3.3~3.9cmぐらいの幅のものが多いため、自分の幅に合わせて選びましょう。

カーブについても同じように、自分のまぶたに合うものを選択する必要があります。愛用のビューラーを当ててみてください。もし、真ん中だけ上手く挟めないならカーブがより浅いものに、目頭・目尻が挟めないならカーブがより深いものに交換するのがおすすめです。

 

ビューラーを使うときのポイントとテクニック

ビューラーを使ってまつ毛を上げるときにいくつかのポイントやテクニックを押さえると、ぐっと上手にまつ毛が上がるようになります。

 

・ビューラーはまつ毛の根元に当てる

ビューラーは、まつ毛の根元にしっかりと当てましょう。軽くあごを上げて伏し目にするとアイラインがフラットになるため、ビューラーを合わせやすくなりますよ。上手くビューラーがフィットしないときは、空いた手で軽くまぶたを引き上げてから当てましょう。

 

・軽く挟んで5秒キープ

まつ毛を挟んだら、力を込める必要はありません。力をかけすぎると、まつ毛が傷む原因になるため注意しましょう。軽くまつ毛を挟んだら、5秒キープして離します。

 

・3段階でカールをつける

根元→中ほど→毛先の順に、ビューラーをずらして型をつけると、自然なカールになります。

 

・一重まぶたには部分用ビューラーが便利

一重まぶたでまつ毛を挟みにくいときは、部分用の幅が狭いマスカラが便利です。数ヵ所に分けて少しずつあげていきましょう。

 

・ビューラーを温める

ビューラーを温めると、型をつけやすくなります。ライターであぶったりせず、ドライヤーで温めましょう。やけどを防ぐために、温めたあとは手で熱さを確認してから使用しましょう。

 

マスカラやまつげパーマも活用しよう!

マスカラやまつげパーマもまつ毛を上げるためには有効です。ぜひ、上手に活用してみてください。

マスカラの上手な選び方・使い方

マスカラは、ビューラーと並んでメジャーなアイテム。適したマスカラを選ぶことで、まつ毛を上げるのにより役立ってくれますよ。ポイントは、ブラシの形状と機能性です。

 

・アーチ型のブラシを選ぶ

マスカラの先端には、さまざまな形状があります。まつ毛に上向きのカールをつけけたいときには、全体がカーブした形状の「アーチ型ブラシ」がおすすめです。カーブがまぶたにフィットして、まつ毛全体に塗ることができ、ぐっと持ち上げやすいからです。

 

特に、国内のメーカーが開発・販売しているものは、日本人のまぶたの形状に合わせて設計されているものが多く、よりフィットしやすいようです。

 

・耐水性があるものを選ぶ

上向きのまつ毛をキープしたいなら、耐水性が高いウォータープルーフタイプのマスカラを選びましょう。水や汗で落ちにくいため、より高いキープ力が期待できます。

 

・下地やトップコートを併用する

上げたまつ毛をより長くキープするために、ビューラーのあとにはカールキープタイプのマスカラ下地を使うのがおすすめです。さらに、マスカラを塗った上からトップコートでコーティングすると、より耐久性を高めることができます。

 

まつげパーマならカールが持続

ビューラーで上げたり、マスカラや下地で何度もコーティングするのが面倒な方は、まつ毛パーマを利用するのもよいかもしれません。カールの角度などをある程度調整でき、根元からぐっと立ち上げることも可能です。

パーマ液でつけたカールは、個人差はありますが、1カ月ほどの持続力だといわれています。そのつど施術費用がかかるので、コスパを含めて検討するのがおすすめです。

 

まとめ

・まつ毛が上がらない原因がテクニック以外の場合もあるため、原因に合わせた対処が必要

・ビューラーはまぶたにフィットするものを選び、ポイントを押さえて使う

・使うマスカラのブラシ形状や機能性によってもまつ毛は上げやすくなる

・まつ毛パーマの利用も検討するとよい

 

まつ毛を思い通りに上げる方法で悩んでいる方は、ぜひこの記事を参考に、これまでのやり方を見直してみてくださいね。