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まつ毛が上がらない!そんな悩みを解決するための方法とは?

メイクをしたばかりのときは綺麗なのに、時間が経つと下がってきてしまう…といった悩みを抱えている方は意外と多いようです。では、どうすれば綺麗な形のまつ毛をキープできるのでしょうか。ここでは、「まつ毛が上がらない」悩みを解決するための方法について詳しく紹介します。

 

まずはビューラーの使い方を見直してみよう

まつげが上がっているか、しっかりカールしているかということは、目元の印象を大きく左右します。そのためメイクをするときはビューラーなどを使ってまつげを上げるのですが、時間が経つとすぐに下がってきてしまう…という方は少なくありません。

 

日本人のまつげは上がりにくい

まつ毛が上がらない原因のひとつとして、「カールアップ角」と「リフトアップ角」が小さい、という点が挙げられます。

「カールアップ角」とはまつげの根元と先端の角度のことを、「リフトアップ角」とはまぶたの縁とまつげの根元の角度のことをいい、これらが大きいと綺麗に上がったまつげになります。

 そのためメイクをする際は、そのことを踏まえたうえでまつげをしっかり上げていく必要があります。

 

 

まつげを上げるにはビューラーがおすすめ!その選び方は?

そこでまずおすすめしたいのが、ビューラーを使ってまつ毛を上げる、という方法です。

ビューラーとはまつ毛を挟みカールアップさせる道具のことで、これを使うことによってまつ毛を根元部分からしっかり上げることができます。

 

ビューラーには一般的なものや、カールをつけやすいスプリング付きのもの、長時間カールをキープするのに適しているホットビューラー、部分用のものなど、いろいろなタイプがあります。目的に合わせて使い分けられるよう、数種類のビューラーを用意しておくといいでしょう。

またビューラーには目の形に合わせてカーブがつけられているのですが、市販されているビューラーは18R~20Rくらいのものがほとんどです。「R(アール)」の数が小さくなるほどカーブがきつくなりますので、自分の目の形に合ったものを選ぶと良いでしょう。

 

ビューラーの使い方をチェック!

それでは早速、ビューラーの使い方について見ていきましょう。

 

(1)顎を少し上げる感じで伏せ目にし、ビューラーのフレームをまつ毛の根元に当てる。

(2)根元、中央、毛先の順にビューラーを少しずつ動かし、カールをつけていく。

 

基本的には、これだけでOKです。

ビューラーを使うときは、まぶたまで挟んでしまわないよう気をつけましょう。またビューラーを動かすときは1か所につき5秒くらいキープすると、しっかりカールさせることができます。

 

 

 

マスカラベースを使うのもおすすめ!

ビューラーとマスカラだけではまつ毛が上がらないという方には、「マスカラベース」の使用をおすすめします。マスカラベースとはその名の通り、マスカラを塗る前の「下地」を作るために使うもので、マスカラ下地と呼ばれることもあります。

マスカラベースにはマスカラの定着力を高める効果もありますので、いつもマスカラしか塗っていないという方はぜひ試してみてください。

 

 

マスカラベースでまつ毛の形をキープ

マスカラベースには、ビューラーでカールアップしたまつ毛の形をキープする効果が期待できます。 そのためまつ毛が上がらない、下がりやすいという方は、マスカラを使う前にこれを塗ることで、綺麗にカールアップしたまつ毛を手に入れることができるでしょう。

 

現在販売されているマスカラベースには様々な種類がありますが、中には繊維入りでボリュームアップ効果が期待できるものもあります。 まつ毛の長さやボリュームにコンプレックスがある方は、このタイプのマスカラベースを使ってみてはいかがでしょうか。

マスカラベースの使い方をチェック

それでは、マスカラベースの使い方をチェックしてみましょう。

 

 

(1)ビューラーを使い、まつ毛をカールアップします。

(2)マスカラベースのブラシを、まつ毛の根元部分に当てます。

(3)左右に小刻みに震わせるようなイメージで、毛先に向かって均一に塗布します。

(4)マスカラベースが乾いたら、マスカラを使ってメイクします。

 

 

マスカラベースは、たくさんつければ良いというものではありません。つけすぎるとその重量が原因でまつ毛が下がってくることもありますので、つけすぎた場合は指の腹を使い、まつ毛を持ち上げるようなイメージで伸ばしましょう。

またマスカラベースを塗る際、まつ毛を持ち上げた状態で数秒間キープすると、綺麗なカールを作りやすくなります。

 

 

 

 

まつ毛を育てることも考えてみよう

まつげの長さやボリュームが不足していると、ビューラーなどでカールアップした形が崩れやすくなったり、まつげが上がりにくかったりすることがあります。

 

 

自まつげを育てて上がらないまつげを卒業

自まつ毛のボリューム不足・長さ不足を感じている方は、「まつ育」に取り組んでみてはいかがでしょうか。

まつ毛が目元の印象を大きく左右しますので、ボリュームが少なかったり長さが短かったりすると、貧相な印象になってしまいがちです。多くの女性が憧れる二重まぶたですが、「ロングまつ毛

まつ毛を育てるには、その育成を促進しつつまつ毛にかかる負担を軽減することが大切です。

 

 

 

まつ毛を育てるために気をつけたいポイント

髪の毛やお肌への負担には気をつけていてもまつ毛に関しては無頓着、という方は少なくありません。しかしまつ毛には、日々いろいろな負担がかかっています。

以下のような行為はまつ毛を痛めたりまつ毛が抜けたりする原因になりますので、なるべく控えましょう。

 

・洗顔をする際、まつ毛や目元をゴシゴシこする

 

 

健康なまつ毛を育てるには、日々の生活習慣に気をつけることも大切です。質のいい睡眠やバランスの良い食事、ストレス解消はまつ育の基本ですので、これらの点にも注意しましょう。

 

また最近は様々なメーカーからまつげ美容液が販売されていますので、上記の対策と併せてこれを使ってみるのもおすすめです。まつ毛美容液にはまつ毛を保護したりその成長を促進したりする効果が期待できるため、より効率的なまつ育をすることができます。

 

 

 

 

正しいまつ毛メイクとまつ育で美しいまつ毛を手に入れよう

まつげを上げるには、まつげメイクでしっかりカールアップしつつ、自まつげの育成に取り組むことが大切です。

・ビューラーを正しく使うと、まつ毛を根元からカールアップさせることができる。

・まつ毛の形をキープするには、マスカラベースを使うのが効果的。

・自まつ毛を育ててボリュームアップすることで、まつ毛の形をキープしやすくなる。

まつげが上がらないと悩んでいる方は、普段使っているビューラーやマスカラベースを見直すとともに、まつげに負担をかけないよう気をつけることから始めてみてはいかがでしょうか。