まつげに与えるダメージの原因を追求|まつげ美容液ランキング【ふさふさまつげ】(*☌ᴗ☌)

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まつげが傷む原因

ダメージの根本を探る

ダメージ

瞬きをするたびに、「バサッ」という音がしそうな、濃くて長いまつげ。
濃くて長いまつげは、女性なら誰でも一度は憧れるのではないでしょうか。
理想のロング感とボリューム感に近付くために、アイメイクには特に力を入れている女性も多いはず。しかし日常の気付かないところで、私たちのまつげはダメージを受けてしまっているのです。

まつげが傷む原因は、誰でも行なってしまいがちな、本当にちょっとしたことです。
もしかしたら、自分でもなんとなく「これって、まつげに悪いかも…」と感じているかもしれません。
まずはダメージを与える原因を知り、具体的な対処をしていきましょう。

まつげが傷む原因その1:間違ったクレンジング

メイクを落としたつもりでも、汚れが落ちきっていないことがあります。
特にウォータープルーフのマスカラをしっかり塗った後などは、他のメイクはきちんと落ちているのに、マスカラの成分だけが残りがちになります。
そのため、できればポイントメイクリムーバーなどを使うようにして、アイメイクをしっかり落とすようにするといいでしょう。

また、メイクをきちんと落としたいからといって、何度も同じ場所をこすってしまうのは色素沈着の原因になります。
1日の終りはメイクをちゃんと落とさないといけませんが、こすり過ぎもまつげを傷める原因となってしまいますので、クレンジングの際はポイント別でメイク落としを使い分けるのがコツなのです。

まつげが傷む原因その2:ビューラー

ビューラーでカールした上向きまつげ。まつげが上を向いていると、瞳に光を取り込みやすくなりますので、目がキラキラする効果も期待できます。また、逆さまつげの人にとっても、マスカラ前のビューラーは欠かせない工程だと思います。
しかしメイクの心強い味方であるはずのビューラーが、実は大切なまつげを傷める原因になってしまっているというのを知っていましたでしょうか。
例えば、ゴム部分がすり減ったビューラーを使い続けていると、まつげを挟んだ時に切れたり抜けたりしてしまうことがあります。
また、カールを保つためにホットビューラーを使うと、まつげに熱のダメージが加わって傷みの原因になってしまうといわれています。ちなみに、ライターで温めたビューラーでも同じことで、しっかりカールさせたいからといって熱を持った状態で何度も挟んでしまうとダメージになってしまいます。
メイクに欠かせないものだからこそ、正しい使い方を心がけたいものですね。

まつげが傷む原因その3:花粉症

毎年春になると、花粉症で悩んでいる人も多いはず。夏や秋にも花粉は飛んでいますので、もはや春だけの悩みではなくなってきています。
しかし、かゆいからといって目元をゴシゴシこするのは禁物です。
まぶたを強くこすってしまうと、まつげの根元に刺激を与えてしまいます。まつげは、他の体毛に比べて皮膚の浅い場所から生えているので、少しの刺激にも敏感に反応してしまいます。また、根元は次のまつげが生えてくる大切な部分でもありますので、目がかゆくても強くこするのは我慢しないといけません。

ちなみに、目をこすってはいけないからといって、洗顔で思いきり花粉を落とそうという発想にも注意が必要です。目がかゆい時に、洗顔をするとスッキリした気分になりますが、ゴシゴシ洗顔もやはりまつげにダメージを与えてしまいます。
これはクレンジングにもいえることですが、まつげはデリケートなので、刺激を与えずにしっかりと汚れを落とせる洗顔方法を身につけるようにしましょう。
アイメイクの汚れが落ちきっていないと、まつげが生えてくる毛穴をふさいでしまうので、優しくしっかりと汚れを落とすのが健康なまつげを育むポイントなのです。

まつげが傷む原因その4:ストレスや生活習慣

薄毛の原因に、ストレスや栄養不足などがあげられています。まつげも毛の一種なので、髪と同じ要因でダメージを受けると考えるのが自然です。
まつげに栄養を補給したい時は、食事(海藻類やタンパク質など)から栄養を摂り入れるか、もしくはまつげケアの効果を期待できるまつげ美容液を使ってケアをするという方法もあります。
その他にも睡眠不足が毛にダメージを与える原因になるといわれていますので、日頃の生活スタイルにも気を配って健康なまつげが伸びる習慣をつくっていきましょう。

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