目元の腫れや痒みなど・・・知っておきたいまつ毛美容液の気になる副作用|まつげ美容液ランキング【ふさふさまつげ】(*☌ᴗ☌)

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まつげ美容液の副作用

目元は思っているよりも敏感

まつげ美容液の副作用

まつげ美容液を使用するとき、副作用について心配する女性も少なくありません。目元という重要な部位に使用するものなので、それも当然のことだといえます。まつげ美容液は安全性についてかなり配慮されていますが、目元は非常にデリケートな部位です。自分に適したものを選ばないと副作用が現れる場合があります。

目元の皮膚に関するトラブル

口コミなどで最も多く報告されているまつげ美容液の副作用は、目元の皮膚に関するものです。目の周りの皮膚は他の部位の皮膚と比べると1/4程度の厚さしかないといわれています。そのため、刺激の強いまつげ美容液を使用すれば、腫れ、かぶれ、痒みといった症状が起こる場合があります。このようなリスクを避けるためには、事前にパッチテストを行っておくことが大切です。

なお、パッチテストを行う場合には絆創膏を使うと便利です。
絆創膏のガーゼ部分にまつげ美容液を少量塗布し、皮膚の薄い部位(二の腕の内側など)に貼り、24~48時間放置してから絆創膏を剥がします。この時点で赤みや痒みが生じた場合には、まつげ美容液が体質に合わない可能性が高いので、使用を控えるのが望ましいといえます。まつげ美容液を販売しているメーカーの中には全額返金保障がついている所もあるので、無理な使用はやめ、問い合わせてみましょう。

なお、稀ではありますが、「まつげ育毛剤」の使用で目元の皮膚に色素沈着が起こったと訴える人もいます。色素沈着では目元の皮膚が薄茶色に変色し、容姿に影響を与えます。これに対して、まつげ美容液の成分では色素沈着は起こらないといわれています。なぜなら、まつげ美容液には色素沈着の原因となり得る「ビマトプロスト」が含まれていないためです。
ビマトプロストは「まつげ育毛剤」に使用されている成分であり、確実な育毛効果が期待できます。その反面、色素沈着が起こるという副作用もあります。以前は、ビマトプロストが含まれたまつげ美容液もありましたが、現在は医薬品扱いとなっているため、まつげ美容液に配合することは認められていません。

そのため、まつげ美容液の使用後に目元に色素沈着が起こるとすれば、他の要因が疑われます。その要因として考えられるのが、摩擦や乾燥による皮膚へのダメージです。これは日常的にも起こり得ることであり、まつげ美容液と直接的な関係はありません。

眼球に関するトラブル

次に多く報告されている副作用が、眼球に関するものです。眼球にまつげ美容液が付着してしまい、痒みや充血を起こしてしまったという報告があります。

日本国内で販売されているまつげ美容液には、眼球に深刻な悪影響を及ぼす成分は配合されていません。しかし、痒みや充血を起こす程度の刺激はあり、普段の使用時には十分に気をつける必要があります。万が一、まつげ美容液が眼球に付着してしまった場合は、決して目をこすらず、水、もしくはぬるま湯で洗い流しましょう。痒みや充血が酷い場合には、眼科を受診する必要があります。

使用方法・保管方法に注意

まつげ美容液による副作用は、ほとんどの場合、使用方法や保管方法に問題がなければ避けることができます。付属の注意事項に従い、必要以上に塗布しない、問題が出たら使用を中断する、使用期限を守るなどを徹底して使用しましょう。なお、保管の際には直射日光が当たる場所や高温多湿の場所を避けることが大切です。

まとめ

まつげ美容液に関しては、まだ正しい認識がなされていないこともあり、まつげ育毛剤と一緒だと考える人も少なくありません。しかし、この2つには大きな違いがあるため、きちんと理解してから使用することが大切です。当サイトでは、まつげ美容液とまつげ育毛剤の違いについても紹介していますので、そちらもご参考ください。