まつげ美容液を正しく使うための注意点|まつげ美容液ランキング【ふさふさまつげ】(*☌ᴗ☌)

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まつげ美容液の注意点

お肌のことを考えて選ぶ

注意点

どんなに伸びる効果を期待できると評判のまつげ美容液でも、肌がかぶれてしまうようでは意味がありません。肌への刺激が気になる人は、初めて使用する前にパッチテストを行なうといいでしょう。

パッチテストは面倒そうに感じるかもしれませんが、やり方は意外と簡単です。
美容液を腕の内側や太ももなどに塗って1日置くだけ。腕の内側や太ももは皮膚が敏感な部分なので、この部分にテストをして反応を見れば肌との相性がわかります。テストを行なってから皮膚にかゆみなどが現れた場合には使用を中止し、皮膚科を受診するようにしましょう。

そして使用を始める際も、指定された用法と用量を正しく守るというのが重要なポイントです。たくさん塗ればすぐに効果が現れるとはかぎりませんので、指定された使用回数を守り、目に入らないように注意しながら使うのが大切です。たくさん塗りすぎてしまうと、液ダレをして目の中に入ってしまうおそれがあります。
目に入ってしまった場合の応急処置は水ですすぐことですが、それでも違和感が続くようであれば眼科を受診するようにしましょう。

洗顔後の使用でより高い効果を期待

まつげ美容液を使う時、注意しておきたいいくつかのポイントがあります。
注意書きには特に書かれていませんが、美容液の効果を最大限に期待するために気をつけたいのは、使用のタイミングです。
使用するタイミングとして適切なのは、目元が清潔な状態の時です。
アイメイクをした後に美容液を塗ると、チップやブラシにメイクの汚れがついてしまい、雑菌が繁殖して不衛生な状態になってしまいます。まつげ美容液は1本あたり2ヶ月程度持つものも多いので、使い終わるまで清潔な状態を保つためにも、メイク後の使用はできるだけ避ける方がいいでしょう。

また、チップやブラシに汚れがつくだけでなく、まつげ美容液に配合されている成分がメイク後だと浸透しにくくなるという心配もあります。例えばチップタイプでまつげの根元から塗るという指示がある場合、まつげの根元にしっかりと美容成分を浸透させるとより高い効果を期待できます。しかし目のキワなどにアイラインを引いている状態で美容液を使っても、メイクが毛穴をふさいでしまい、美容成分が浸透しにくいことがわかります。ただし根元から塗る時に、間違ってチップやブラシが眼球に触れないように注意する必要があります。

このように、メイク後ではなくできれば洗顔後に使うというのは気をつけたいポイントとなっています。なお、肌に化粧水や乳液をつけていない状態で使用すれば成分が混ざってしまうこともないですし、より高い効果を期待できるのです。

期待する効果で選ぶ

まつげ美容液を選ぶ時は、美容液に配合されている成分が気になると思います。
美容液に配合されている成分は商品によって違うので、「長さを出したい」、「ボリュームを出したい」というように、期待する効果によって最適な商品は違います。

そして、選ぶ時に重視したいのが肌への低刺激性です。
「含まれている」成分よりも、「含まれていない」成分に着目すると、肌に優しい商品がどれなのか見えてきます。

目のキワに塗って使うタイプでも、まつげ全体に塗るタイプでも、目元にまつげ美容液の成分が付着する可能性があります。目の周りはデリケートなので、余分な成分はできるだけ含まれていない方が肌には優しいです。

例えば、パラペン、アルコール、シリコン、合成ポリマー、合成着色料などが無添加のまつげ美容液もありますので、肌への刺激が気になる時は、期待できる効果だけでなく、肌にとって低刺激な商品を探して購入するといいでしょう。使用前のパッチテストも大切ですが、購入する際に肌への刺激が少ないものを選んでおけば、より安心して使用を開始できます。
ただ、用法や用量を守らないと、それが原因で肌に異変が起こるという可能性もありますので、正しい使用方法を守って効果を期待しましょう。