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まつげ美容液はどこに塗るのが正解?正しいまつげケアの方法を徹底解説!

まつ育が注目されるようになって以来、様々なメーカーからいろいろなまつげ美容液がリリースされています。まつげ美容液には植物由来のものやメーカーが独自に開発したものなど、様々な有効成分が含まれていますが、どんなに優れた商品でも、ただしく使わなければ本来の効果を得られません。ここでは、まつげ美容液の使い方や正しいまつげケアのやり方について、ご紹介します。

 

まつげ美容液はどこに塗るものなの?

まつげ美容液の使い方について考えてみたとき、最初に疑問に思うのは、「どこに塗ればいいのか」ということではないでしょうか。

まつげの毛根はどこにある?

まつげ美容液には、まつげにハリとコシを与えたり、まつげを保護したりすることの他に、まつげの成長をサポートする栄養分を補給する役割があります。そのため、まつげ美容液を使ってより効果的な「まつ育」をするためには、まつげだけでなく、まつげが生えてくる部分にもまつげ美容液を塗る必要があるのです。

では、まつげはどこから生えてくるのでしょうか。

まつげの毛根は、まぶたとその裏側にある粘膜の、ちょうど境目にあたりに存在します。

そして、この毛根部にある毛母細胞が分裂を繰り返すことで、まつげは少しずつ成長していくのです。

 

まつげ美容液は生え際までしっかり塗ろう

理想的なまつげを育てるためには、既に生えそろっているまつげのケアをするだけでなく、これから生えてくるであろうまつげへの栄養補給もしなければなりません。

そこでまつげ美容液を使うときは、いま生えているまつげだけでなく、まつげの生え際にもしっかり塗るようにしましょう。そうすることでまつげの毛根部に有効成分が浸透し、理想的なまつげの育成をサポートする効果が期待できるようになります。

 

まつげ美容液を塗るタイミングと頻度は?

まつげ美容液を塗る「場所」がわかったら、次に疑問に思うのはこれを塗る「タイミング」と「頻度」です。

まつげ美容液はどのタイミングで、1日に何回くらい塗ればいいのでしょうか。

まつげ美容液は清潔な肌に使おう

まず、まつげ美容液を使うタイミングについてですが、洗顔後や入浴後など、まつげとお肌が清潔な状態のときをおすすめします。

というのもまつげには目の中にホコリなどの異物が入るのを防ぐ役割があり、肉眼では見えなくてもかなり汚れているときがあります。また、まつげの生え際やまぶたにも、皮脂や老廃物などの汚れが付着していることがあります。

まつ育に効果的な成分が配合されているまつげ美容液を使っても、まつげやお肌が汚れている状態では、本来の効果を期待することができません。配合成分をより多く、効率的に浸透させるためにも、まつげ美容液は清潔なまつげ・まぶたに使うようにしましょう。

 

まつげ美容液の使用頻度は1日1~2回

次に、まつげ美容液の使用頻度についてですが、一般的には、朝晩の1日2回使うタイプのものと、1日1回使うタイプのものが主流となっています。1日に何回使用するかは商品によって異なりますので、使用説明書をよく読み、その指示に従いましょう。

 

まつげ美容液の使い方をチェック!

まつげ美容液をどこに塗るのか、どのタイミングで塗るのか、何回塗るのか、という点についてクリアになったら、後は以下の手順でこれを使っていきましょう。

まつげ美容液の使い方

(1)まずは、まつげの生え際(上下)に美容液をたっぷり塗る。

(2)まつげの根元部分から毛先の方向に向かって、美容液を塗る。

(3)下まつげにも、同じ要領でまつげ美容液をたっぷり塗る。

 

目元や目尻の際までしっかり美容液を塗るのが、より効果的なまつ育をするポイントです。

 

理想的なまつげを育てるために気をつけるべきこと

まつげには、まつげエクステやつけまつげ、アイメイク、クレンジングなど、毎日様々な負担がかかっています。例えば、マスカラを落とすときにかかるまつげへの負担は、年間トータルで考えると大型犬2匹(約168㎏)を1センチメートル引っ張る力に相当すると考えられています。

そのため健康で美しい理想的なまつげを育てるためには、まつげ美容液を使ったケアをするだけでなく、毎日のクレンジングやメイクについても見直してみましょう。

 

マスカラは落としやすいフィルムタイプに

まつげを長く太くみせるうえで欠かせないマスカラですが、まつげにとってはやはり、大きなストレスになってしまいます。ただ、普段のメイクでマスカラを全く使わないというのは難しいかと思いますので、できるだけまつげに負担をかけないよう、落としやすいものを使うことをおすすめします。

マスカラには様々なタイプがありますが、フィルムタイプのものはお湯だけで簡単に落とすことができるため、まつげへの負担を最小限に抑えられます。

 

クレンジングはゴシゴシこすらない

マスカラ選びと併せて気をつけたいのが、クレンジングのやり方です。

最近は汗や湿気に強いウォータープルーフタイプのマスカラが販売されていますが、落ちにくいマスカラは落とすのが大変であるため、クレンジング時にゴシゴシこすってしまっている方も少なくないでしょう。

しかし、クレンジング時の「ゴシゴシ」はまつげにとって非常に大きな負担となり、ダメージや抜け毛の原因になってしまいます。

マスカラを落とすときはコットンをまつげの下におき、指の腹でトントンとたたくようにして優しくクレンジングすることをおすすめします。

 

まつげエクステやつけまつげは慎重に

手っ取り早くまつげを長くするには、まつげエクステやつけまつげの利用が効果的です。

ただ、これらのアイテムはまつげにかかる負担も大きく、まつげが抜ける原因になることもあります。

そのため、これらのアイテムについては慎重に使用し、毎日のまつげケアに取り組むことで自まつげを伸ばしていくよう、考えてみてはいかがでしょうか。

 

まつげ美容液を有効活用して理想的なまつげを手に入れよう

まつげ美容液は、正しく使うことが大切です。

・まつげ美容液は、まつげだけでなくその生え際部分にも塗る。

・まつげ美容液は、洗顔後など、お肌とまつげが清潔な状態のときに使う。

・まつげ美容液は、1日1回タイプのものと1日2回タイプのものが主流である。

・メイクやクレンジングのやり方を見直すことも大切である。

まつげ美容液を正しく使いつつ、日々のまつげケアやメイク、クレンジングに気を遣うことで、長くボリューミーな理想のまつげを手に入れましょう。

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