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まつげ美容液とまつげ育毛剤の違い

知られていない大きな違い

まつげ美容液とまつげ育毛剤の違い

近年、まつげを“盛る”メイクやコスメが流行していることから、若い女性を中心にまつげエクステやまつげパーマの需要が高くなっています。そして、まつげエクステやまつげパーマと同様に注目を浴びているのが、まつげ美容液やまつげ育毛剤です。その注目度は、10代~30代までの女性を対象にしたアンケート結果で3人に1人がまつげ美容液やまつげ育毛剤を使用したことがあると回答しているほど。とはいえ、まつげ美容液とまつげ育毛剤は、一緒のようで全く別物です。今回は、まつげ美容液とまつげ育毛剤の違いについて紹介していきます。

大きく違う点

まつげ美容液とまつげ育毛剤の違いは、まず目的にあります。まつげ美容液は、自まつげのダメージを補修して脱けにくくし、健康的な状態を保つためのものです。それに対してまつげ育毛剤は、まつげ自体の数を増やし、育毛を促すものと位置付けられています。この2つは共に健康的なまつげを実現するためのものですが、アプローチに違いがあります。

また、まつげ美容液とまつげ育毛剤で異なる点がもう1つあります。それは、医薬品であるか否かという点です。まつげ美容液はどちらかというと化粧品としての意味合いが強く、扱いとしてはサプリメントなどと似通っています。これに対して、まつげ育毛剤は医薬品に分類されており、原則として購入には医師からの処方箋が必要となります。

それぞれの特徴

まつげ美容液

まつげ美容液は自然由来の天然成分を多く含有しており、効き目がマイルドな分、皮膚への負担も少なく深刻な副作用が出にくいという特徴があります。元々生えている自まつげを健康な状態に戻すことによって太く長くし、ボリュームアップを目指せます。また、ビューラーやメイクなどによって受けたダメージをケアし、抜け毛を減らすのにも適しています。継続して使用する必要はあるものの、負担が少なく済むので自然なまつげを手に入れたいという人に適しています。

まつげ育毛剤

まつげ育毛剤には「ビマトプロスト」という、医学的にも認められた育毛成分を含有しており、強力な効果を発揮します。そのため、まつげ貧毛症などの治療にも使用されます。個人差はあるものの、使用すればほぼ確実にまつげをボリュームアップさせることができます。ただ、医薬品としての性質上、副作用もあります。

まつげ育毛剤は少量であれば眼球に付着しても何の問題もありませんが、多量眼球に付着してしまうと眼圧が低くなって視力が低下するなどの影響が出る可能性もあります。また、ビマトプロストにはメラニン色素を活性化させる効果もあるため、色素沈着が現れる場合もあります。副作用が出る確率は実証実験では4%と低い数値であったためそこまで心配する必要がありませんが、留意しておくことが大切です。

育毛効果

まつげ美容液とまつげ育毛剤では、育毛効果が異なります。
高い育毛効果を期待できるのが、まつげ育毛剤です。上述したように、まつげ育毛剤のビマトプロストには血行を促進する働きがあり、高い育毛効果が期待できます。
こうしたまつげ育毛剤に対して、まつげ美容液にはピマトプロストのような育毛成分は含まれていません。
なお、最近のまつげ美容液には血行促進効果のある天然成分が配合されており、まつげ育毛剤とまではいきませんが、まつげ美容液でも育毛効果を期待することは可能です。

なお、双方とも洗顔後に使用するのが好ましいといわれています。理由としては、洗顔によって血行が促進される相乗効果が期待できることや、毛穴の詰まりが解消されて成分が浸透しやすくなることが挙げられます。まつげ美容液やまつげ育毛剤の効果を実感するためには、使用のタイミングにこだわることが重要です。

まとめ

まつげ美容液とまつげ育毛剤では、目的、成分、効果が大きく異なります。まつげ美容液とまつげ育毛剤のどちらを使用するかは、どのようなまつげを目指したいか、自分の体質に合っているかということを考えて選ぶのことが大切です。

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