まつげにパーマを当ててビューラーいらずに!|まつげ美容液ランキング【ふさふさまつげ】(*☌ᴗ☌)

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まつげパーマ

きれいなカールを求めて

まつげパーマ

まつげパーマとまつげエクステの違いを端的に言うと、「メイクが楽になる」のがまつげパーマで、「もともとのまつげを長く見せてくれる」のがまつげエクステです。
どちらもあまり変わらないように聞こえますが、メイクありきなのか、すっぴんをキレイに見せてくれるのかというのは、女性にとって大きな違いとなります。
ここからは、まつげパーマに関する情報やメリットなどをお伝えしていきますので、まつげパーマをかける時の参考にしてみてください。

自然な上向きカールを持続

まつげパーマをかけると、毎朝のメイクが楽になります。
まつげをカールさせると、目元がパッチリとした華やかな印象になります。
カールしたまつげの上からマスカラを塗ると、目元のパッチリ感も倍増します。
そのため、マスカラの前にビューラーでまつげをカールさせる工程を踏むのがよくあるメイクの流れですが、まつげパーマをかけるとビューラーいらずの目元になります。
まつげを上げる時に、ライターで温めたビューラーを使ったり、ゴムが磨り減ったビューラーを使ったりすると、毛に余分なダメージを与えてしまいます。
しかしまつげパーマをかければ、まつげ全体が均等にカールするので、メイク前のビューラーが必要なくなります。また、特に逆さまつげの人は普段からまつげが上向きにカールしている状態になるので、毛が目元にささって痛くなったりかゆくなったりする機会も減るでしょう。
このように、ビューラーを使用しなくても上向きカールが持続するので、まつげパーマをかけると毎朝のメイクが楽になるのです。

まつエクとパーマで迷ったら

まつげパーマは、約1カ月~1カ月半でメンテナンス時期となります。
つまり次のメンテナンスまでの間は、ビューラーいらずの毎日を過ごせるということです。
まつげパーマはまつげエクステとは違い、自まつげをカールさせるので、長さやボリュームを出したい人にはまつエクの方が向いています。ただ、一般的にはまつエクよりも効果が長持ちしますので、費用で考えるとまつげパーマの方がお得です。
ちなみに、まつエクはエクステの長さや装着する位置を調整することによって、なりたい目元のイメージ(切れ長、パッチリ、ナチュラルなど)に近付けます。
まつげパーマに関しては、まつエクと違ってなりたいイメージに近付けるのが難しいとされてきましたら、まつげパーマの専門店ではイメージに合わせてロッドを使い分けし、カールを絶妙に調節する工夫がされているようです。
まつげの長さや太さや量は人によって違いますし、なりたいイメージも十人十色です。
まつげパーマとまつげエクステで悩んだら、まつげ美容で何を手に入れたいか?を考えるといいでしょう。自分のイメージがしっかりと定まっていれば、あとはプロにお任せすれば理想の目元に近付けます。

ダメージをケアする

「まつげパーマをかけると、自まつげが傷んでしまうのでは?」という心配があるかもしれません。まつげパーマをかけると、まつげが傷むという言い方には語弊がありますが、まつげが傷むさまざまな要因の中に、まつげパーマも含まれています。
「まつげパーマをかけたら、まつげが抜けた」などの声もあるようですが、これはパーマが原因で抜けたというより、寿命を迎えた毛が抜けたと考える方が自然です。一説によると、毎日ビューラーを使用する方がまつげに与えるダメージは大きいといわれています。毛を挟む時に毛根から引っ張ってしまったり、何度も同じ場所に負荷をかけてしまったり…というように、間違ったビューラーの使い方はまつげを傷める原因となります。
ちなみに、まつげパーマが取れかけてきた時も、ビューラーで無理にカールさせようとするのはやめましょう。基本的には、一度かけたパーマはその毛が抜けるまでカールがかかったままなので、他の毛と一緒にビューラーをしてもカールの方向がバラバラになってしまいます。ここで何度もビューラーをしてしまうと傷みの原因になってしまうので、そういった点にも注意するようにしましょう。
どちらにしても、まつげの痛みを感じたら、きちんとケアをするべきです。
まつげの美容に関心を持てば、自然とまつげケアにも行き当たります。
美しいまつげと健康なまつげはイコールなので、アイメイクの仕上がりをより美しくしたいのであれば、まつげのお手入れが欠かせないのです。
まつげの傷みは、まつげ美容液で毎日ケアをしていきましょう。

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