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まつげカーラーで美しいカールに!種類や使う時のポイントを紹介

メイクをするときに、特に目元に重点を置いて念入りにするという方は多いはず。目を大きく印象的に見せるために、まつげのカールは重要です。

まつげに美しいカールをつけて長くきれいに見せるために欠かせない道具が「まつげカーラー」や「ホットビューラー」と呼ばれる、電動のアイラッシュカーラーです。ここでは、まつげカーラーのタイプやよりきれいなカールを作るために気を付けたい、使い方やまつげケアのポイントについてご紹介していきます。

 

まつげカーラーのタイプと選び方のポイント

電気で温めて、熱の力でまつげをしっかりとカールさせる「まつげカーラー」。まつげカーラーには、2つのタイプがあります。1つは、手動のビューラーと同じように、まつげを上下から挟んでぐっと持ち上げるタイプ。もう1つは、コームのような形状で下から熱を当てるタイプです。下から当てるタイプはごくスリムなタイプが多く、コスメ感覚で化粧ポーチに入れられることでも人気を集めています。価格はいずれのタイプも1,000円を切るものから3,000円程度のものが主流です。

製品によって効果が違う

まつげカーラーを買うとき、あまりに多くの製品が販売されていて、迷ってしまうかもしれません。まつげカーラーは製品によって目指す仕上がりや性能に差があります。

仕上がりで選ぶ

しっかりとしたカールがつくタイプや目元をぱっちりと見せてくれるタイプ、より自然なカールを作れるタイプなど、実にさまざまな製品が各社から販売されています。どんな風にまつげをメイクしたいのかに合わせて選ぶようにしましょう。

また、下から上げるコーム型のものは、短いまつげでも使いやすいという特徴があります。下まつげまでしっかりとカールさせたい方は、こちらを選ぶといいでしょう。

仕様を確認して選ぶ

たくさんのまつげカーラーの仕様を見比べてみると、製品によってかなり違いがあることに気づくでしょう。特にチェックしておきたいのが、「適温になるまでの時間」と「電池寿命」です。

朝の忙しい時間や休憩時間のメイク直しにさっと使いたいとき、余熱に時間がかかるまつげカーラーだとイライラしてしまうかも。また、まつげカーラーは乾電池式のものがほとんどです。頻繁に電池を交換しなくてはならない製品は不経済ですよね。中には繰り返し使える充電式乾電池が使用できるタイプもあるので、チェックしてみるといいでしょう。

まつげカーラーは目元に触れるものです。衛生面にこだわりたい方にぴったりの、コーム部分が水洗いできるタイプも販売されていますよ。

 

最新まつげカーラーの驚くべき機能とは?

女性の目元のオシャレへの関心が高まる中、各メーカーは様々な工夫を凝らしたまつげカーラーを発表しています。最新のまつげカーラーの機能をいくつかご紹介していきましょう。

360度ヘッドが回転する

手元でスイッチを切り替える操作だけで、360度ヘッドが回転するまつげカーラーがあります。左右どちらの手でも使いやすく、左右対称のきれいなカールを目指せるのがポイント。ヘッドの回転によって、カールを微調整して印象を変えたり、下まつげまでしっかりカールをつけられたりするのはうれしいですね。

コームから風が出るドライヤー式

コームの部分から温風・冷風を出して、まつげをブローすることでカールをつけるものもあります。寝ている間についてしまったクセも、少し濡らしてブローするだけで解消。一般的なまつげカーラーのようにまつげに直接熱を当てたり力を加えたりしない分、まつげへのダメージが少ないのが特徴です。

つけまつげも自然にメイク コテ型

コーム型ヒーターにコテがついた、ヘアアイロンのような形のまつげカーラーは、つけまつげを一緒に挟むことができます。つけまつげが自まつげと馴染むため、より自然な目元が目指せます。

まつげカーラーを使うときに気を付けたいポイント

まつげカーラーでよりきれいなカールを作り長くキープするためには、漠然と使うだけでは不十分です。使うときに気を付けたいことや、使用後のポイントについてもチェックしておきましょう。

きれいなカールを作るために気を付けたいこと

使用前にまつげをきれいにする

一般的なまつげカーラーでは、まつげに水分や油分がついた状態で使うのは好ましくありません。カールを長時間キープしづらくなったり、マスカラの乗りが悪くなったりするからです。まつげカーラーを使う前には、綿棒などでまつげをきれいに拭き取りましょう。

汚れたまつげカーラーを使わない

コームやゴムの汚れも、思うようにカールがつかない原因になります。また、衛生的にも良くありません。まつげカーラーは水洗いできないものがほとんどですが、拭き取るなどして清潔に保ちましょう。

長時間当てすぎない

まつげに長時間熱を当てたり力を入れて根本から引き上げたりすると、まつげを傷めてしまいます。目頭→真ん中→目尻と部位を移動させながら、短時間ずつやさしくカールさせましょう。

 

カールを長持ちさせる仕上げのポイント

まつげをきれいにカールさせることができたら、仕上げにマスカラを塗ることが多いでしょう。実は、マスカラの塗り方にも、まつげカーラーの効果を左右するポイントがあるのです。

必ず冷ましてからマスカラを塗る

熱を加えてカールさせたまつげは、冷めることでカールが定着します。まつげカーラーを使った直後にマスカラを塗ってしまうとカールが定着せずすぐにとれる原因になることも。必ず、時間をおいてクールダウンしてからマスカラを塗るようにしましょう。

端に塗りすぎない

まつげを長く見せるために、まつげの先の方に一生懸命マスカラを塗っていませんか?先端にマスカラをたくさんつけると、その重みがカールをだらけさせる原因になります。全体にキープ力があるマスカラを塗った後で、フィルムタイプのマスカラで長さを出すなど工夫しましょう。

下地を使う

マスカラの前に下地を塗ってしっかりと乾かすことで、カールのキープ力がぐんとアップします。湿気が多くカールがつきにくい日などに、ひと手間プラスしてみましょう。

 

また、日本人のストレートなまつげの場合はカールが取れやすいため、マスカラをつけたあとにまつげカーラーを使った方がいいとする意見も中にはあります。マスカラの上から熱を当てることで傷みの軽減にも繋がるのだとか。色々試してみて、自分のまつげに合った方法を見つけてくださいね、

 

 

まつげカーラーをより効果的にする地まつげのケア

 

まつげカーラーで思うようなカールを実現するためには、地まつげを健康に保つことも大切です。まつげが傷んでいたり、ハリやコシが足りなかったりすると、熱を当ててもカールがしっかりとつかないことがあります。普段のケアを万全にして、まつげカーラーでもっと素敵なカールを手にいれましょう。

まつげ美容液を使用する

まつげ美容液をつかってまつげに栄養や潤いを与えてあげることで、まつげにハリ・コシを取り戻したり、健康的なまつげを育てるサポートができたりします。

洗顔後、まつげの根元やまつげ全体に美容液を塗りましょう。朝晩の2回使うことで、より高い効果が期待できます。

まつげをコーミングする

髪の毛と違い、まつげにくしを通すという発想がない方が多いかもしれません。しかし、まつげもとかしてあげた方が良いのです。まつげ用コームでとかすことで、付着したホコリを落としたり、キューティクルを整え美しいまつげを作ったりする効果があるといわれています。

まつげ用シャンプーを使う

まつげや目元を洗うための洗浄剤「アイシャンプー」というケア用品があります。まつげの根元や目周りの粘膜には、皮脂やフケ、アイメイクによる汚れなどがたまりやすく、クレンジングだけでは落としきれないことがあります。汚れがたまった状態が続けば肌トラブルの原因になり、ダニが繁殖するケースもあることが知られています。当然、まつげにとっても良い環境ではありません。

アイシャンプーで目元の汚れをしっかりと洗い流すことで毛穴の詰まりなども解消され、健康的なまつげが育ちやすい環境を作ることができます。

 

まとめ

さまざまなまつげカーラーが販売されていますが、自分の目的に合ったものを購入して正しく使用することが大切です。

・まつげカーラーは主に挟むタイプとコームタイプの2種類

・製品によって期待できる効果が違う

・余熱時間や電池持ちも違うため買う前にチェックして比較を

・使い方や仕上げのポイントを押さえてカール長持ち

・普段からのまつげケアもまつげカーラーを効果的に使うためには大切

まつげカーラーを上手に使って、今よりもっと魅力的な目元を手にいれましょう!

 

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