自まつげにエクステをつけて24時間ふさふさまつげが実現|まつげ美容液ランキング【ふさふさまつげ】(*☌ᴗ☌)

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まつげエクステ

1日中ボリュームを維持できる

まつげエクステ

まつげエクステは、目元の印象をガラリと変えるお手伝いをしてくれます。
自まつげに人工まつげを接着するので、たくさんつけすぎなければ素顔でも自然な印象です。まつげエクステは、略して「まつエク」などと呼ばれることがあります。まつエクはアイメイクを楽にするだけでなく、素顔に自信を持たせる役目もしています。

目元の印象を自在に変える

まつげエクステは、一度つけると3週間前後持ちます。グルーと呼ばれる専用の接着剤で1本1本丁寧に人工まつげを接着しているので、つけまつげと比べると一体感があります。
ただ、自まつげに接着しているので、まつげが抜ける時は接着していたエクステも一緒に取れてしまいます。そのため、サロンでは抜けそうな毛をチェックし、できるだけその毛にエクステをつけない工夫をしてくれています。このチェックをしないと、同じ時期につけた人工まつげでも、あるものは翌日に取れてしまい、あるものは3週間持つ…というまだらな状態になってしまうのです。
まつげエクステをつけると、マスカラを塗る時間やつけまつげをつける時間を短縮できます。またまつげパーマではボリュームを出せませんが、まつエクなら装着する本数を増やすことで自由にボリュームを調整できます。また、カール感も自由に選べるので、職場でも違和感のないナチュラル系から、グラマラスな印象のカールまで、さまざまなイメージに対応できるのです。短期間で目元の印象を変えたい人にはオススメの美容法となっています。

長持ちさせるためのポイント

まつげエクステをしている時は、メイクをしなくても目力がありますので、極端に言えばマスカラやビューラーをしなくても出かけられます。もちろん、まつエクに使えるマスカラを使えば、より長く濃く見せることも可能です。まるで自分のまつげが長くなったように錯覚できるほど自然な仕上がりですが、長持ちさせるには日頃の生活に気を配る必要があります。
例えば、クレンジングや洗顔をする時に、まぶたをゴシゴシとこすってしまうのはNGです。ゴシゴシ洗いは自まつげにもダメージを与えますし、まつげエクステが早く取れてしまう原因にもなってしまうので注意しましょう。ちなみにまつエクをつけている時はオイルクレンジングが不可となっている場合が多いので、オイルフリーのクレンジング用品を選ばないといけません。
また、とにかく摩擦がエクステの寿命を早めてしまう原因となりますので、洗顔後にタオルで顔を拭き取る際も、優しくこすらないようにするのを心がけましょう。
しかしながら、優しく拭きすぎて目元に水分が残っているのも困りもの。目元に水分が残ったままの状態だと、接着した部分がはがれやすくなってしまいますので、できればドライヤーを使って乾かすようにするといいでしょう。ただしエクステは水分だけでなく熱にも弱いので、ドライヤーで乾かす時は、エクステに熱を与えすぎないように注意しましょう。これらのことに気をつけていれば、まつげエクステをより長持ちさせられます。

リムーブについて

一定の時期を過ぎると、徐々に接着したエクステが取れ始め、全体的にまばらな印象になってきます。この時、簡単に取れそうだからといって、無理にエクステをはがそうとするのはよくないです。無理に引っ張ると毛根にも負担をかけてしまいますし、エクステと一緒に自まつげが抜けてしまい、結果として全体の本数が少なくなってしまう可能性があります。また、取り外すのが面倒だからといって、ハサミで切ってしまうのも避けるようにしましょう。
まつげエクステを取り外すことをリムーブといいますが、一時的にまつエクをつけていた人は、サロンでリムーブをしてもらって元の状態に戻します。リムーブの費用は1500円~2000円くらいなので、できればプロにお任せする方が自まつげを傷めにくいので安心です。
まつげエクステは目元の印象を変えたい女性の強い味方ですが、まつげ1本あたりに負担がかかっているのは事実です。今後も続けていく場合は、単にリペアを繰り返すだけでなく、日頃のまつげケアも怠らないようにしましょう。まつげエクステをしている時も使えるまつげ美容液もありますので、毎日のケアにまつげのお手入れも取り入れてみてください。