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まつげが短い人

長いまつげを手に入れたい!

まつげが短い

人によって、まつげの長さや量は違います。また国によって長さや量が異なると言われていますが、日本人の場合は平均して5mm~10mm程度だといわれています。
そのため平均より短いか、もしくは5mmに近付くほど短い方ということになります。世の中には、まつげを長く見せるための化粧品(マスカラ)もあるくらいなので、女性にとってまつげが短いというのは悩みの種になります。

しかし髪の毛と違い、放っておけばいくらでも伸びるというわけではありません。そもそも髪の毛と比べると、まつげの方がかなり早いペースで生え変わりのサイクルを繰り返しますので、3カ月の成長期が過ぎればそれ以上伸びることはありません。その後は、2カ月~4カ月程度の休止期を経て抜け落ちる…という流れをたどります。

約1カ月から3カ月の中で、この一連のサイクルを繰り返すので、この期間がまつげの寿命といえます。短さが気になっている時は、毛が健やかに成長できる環境を整えてあげることが先決です。

毎日のお手入れが肝心

まつげは、成長期の間に8mmくらいまで伸びるといわれています。
しかし生活環境などによって、成長期にあるまつげにダメージを与えてしまい、本来予定していた長さまで伸びきらない時もあります。
もともとの長さを変えることはできなくても、最大まで長くするには目元に優しい生活を送ることです。

ダメージを受けると、せっかく生えてきた毛が抜けやすくなってしまいます。
健康な状態だと1本1本にハリやコシがありますが、毛に弾力がないといっそう抜けやすくなってしまうのです。

つまり長さを保つためには、打たれ強い毛を育てるためのお手入れが必要ということになります。
まつげ美容液には、毛をいたわる成分が配合されていますので、健康な毛を育てるためにも毎日のお手入れにぜひ取り入れてみてください。

美容液の3タイプ

伸びる効果を期待できるまつげ美容液には、いくつかの種類があります。
大まかに分けると、「植物系」、「副作用系」、「グロスファクター系」の3つがあります。
一般的に、この3つの中で多いのは植物系です。ドラッグストアで売られているものは、このタイプが多いです。

このタイプは植物の力で血行を促進し、毛周期のサイクルを早めて次の毛が生えやすい環境を整えてくれるといわれています。

その他には、緑内障の点眼薬の副作用を利用した美容液や、細胞の生まれ変わりを促すグロスファクター系の美容液もあります。
まつげ美容液には複数の種類がありますので、期待できる効果をよく見極めた上で購入する必要があるのです。

「切ると伸びる」は迷信?

「まつげを切ると伸びる」というウワサがささやかれていますが、これは根拠のない迷信です。
都市伝説として広まっていったウワサでしたが、まつげを切っても伸びる効果は期待できません。
まつげを切った人が自分のまつげを観察し続けたところ、たまたま成長期にあった毛が伸びていく様子を見られたのでは?という可能性が指摘されています。

しかし、実際には切っても長くなるということはありません。また、太くなったという意見もあるようですが、断面が斜めになることで他の毛よりも太くなったように感じるだけだということです。
まつげには、目を光やホコリなどから守る役割がありますので、むやみに切らないように注意しましょう。

その他にも、「保湿がいい」ということで、目のキワにリップクリームなどを塗る方法が広まっているようですが、目に入った時のことを考えるとオススメできません。目元のお手入れには、低刺激で根元にも塗りやすいまつげ美容液がありますのでそちらを使う方が適切だといえるでしょう。ちなみに低刺激の美容液を使う時も、つけすぎて目の中に入らないように注意してくださいね。