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まつげ美容液で美まつげに!学校でかわいいって言われる+1ステップ

「学校でもかわいくいたい」と思っても、校則でメイクが禁止されていることは多いのではないでしょうか。メイクをしないとかわいくなれない…?いいえ、そんなことはありません!ここでは、すっぴんでもかわいく見せるのに効果的な、目元の印象をアップするまつげケアについてご紹介します。

 

第一印象を決定付ける大きな材料は「目元の印象」

「人の第一印象の半分は、数秒の間に“見た目”で決まる」という、「メラビアンの法則」という法則があります。見た目には、もちろん服装なども含まれますが、持ち前の容姿も大きな割合を占めます。そして、ある調査では、人の容姿を印象づけるのに重要な顔の部位はという問いに対して、約9割もの人が「目」と回答したという結果に。つまり、校則などの理由でしっかりメイクができなくても、目元の印象さえアップすれば、外見の印象をより良く見せられるというわけなんです。

 

すっぴんだとまつげが少ない・短い…悩みの原因は

目元の印象を彩る大切なパーツのひとつが「まつげ」。長くて密度があるまつげは、目をパッチリと見せてくれます。華やかな印象を作るために、いまやマスカラがメイクアップのマストアイテムのひとつになっていますよね。

まつげが少ない・短いのは普段のケアが原因かも

すっぴんだとまつげのボリュームが物足りなくて、なんだか地味な印象になってしまう…という悩みを持つ方は少なくないでしょう。まつげが少なかったり短かったりする状態は、皮膚疾患や薬の副作用などが原因となっているケースもあります。その一方で、普段のメイクやケアの方法が、まつげにダメージを与えている場合もあるのです。以下に心当たりがある方は、日常的なダメージがまつげの悩みを引き起こしているかもしれませんよ。

・ビューラーで根元からまつげを持ち上げたり、まつげをむやみに引っ張っている

・ビューラーのゴムが傷んだまま使用している

・マスカラの重ね塗りをしている

・つけまつげをよく使う

・クレンジングのときにまつげを強くこすってメイクを落としている

日常的なメイクやケアの方法を見直すことでまつげの状態が改善されて、すっぴんでも華やかな印象に近づくことができるかもしれません。

 

まつげ美容液ですっぴんでも好印象を目指しましょう

太くてハリがある長いまつげを手に入れるためには、正しいケアに加えて、まつげの生育を助けて健やかな状態にしてあげることが必要。そのために活躍するプラスワンアイテムが「まつげ美容液」です。

まつげ美容液にはさまざまな種類がある

まつげ美容液には、ドラッグストアなどで購入することができるものと、クリニックなどで処方を受けることができる「医薬品」があります。

店頭で購入できる製品は、まつげが育つための環境を整えたり、まつげを外部の刺激から保護することを目的とするものがほとんどです。一方「医薬品」のまつげ美容液は、まつげが生えるメカニズムに働きかけて、成長する期間を長くするもの。まつげを太くしたり、伸ばしたりする効果が医学的に認められているのです。

また、美容液成分が含まれたマスカラやアイライナーといったアイコスメも販売されています。悩みの度合いやケアの目的、かかる費用など、自分のニーズに合ったケアを選ぶようにしましょう。

 

まつげ美容液は学校にもつけていける

まつげ美容液は、ほとんどの製品が透明の液状です。マスカラやアイライナーのように、つけていることがパッと見てわかるということはないので、学校につけていっても問題はないでしょう。

また、使用方法は「朝晩の2回」もしくは「1日1回」という製品が主流です。そのため、学校に携帯して塗り直す必要もありませんから、持ち物チェックが厳しいという場合も安心ですね。

 

まとめ

・目は第一印象を決める重要パーツ

・まつげの悩みは日常ケアが原因のことも

・理想のまつげに近づくためにまつげ美容液を取り入れたケアを

・まつげ美容液は学校につけていってもOK

 

学校ではしっかりメイクNG…だけどかわいくなりたい!という方は、まつげのケアを見直して、目元の印象からアップしてみましょう。

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