ふさふさまつげの第一歩!逆さまつげを改善して美しい目元を手に入れよう|まつげ美容液ランキング【ふさふさまつげ】(*☌ᴗ☌)

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まつげの病気

注意しておきたいまつげの状態とは?

まつげの病気

まつげは、女性らしい目元を演出するために必要不可欠なものです。また、まつげには病気や炎症、トラブルを防ぐ役割もあります。ここでは、まつげの病気として代表される「逆さまつげ」の症状や治療について紹介していきます。

逆さまつげ

逆さまつげとは、本来はまぶたの縁から眼球の反対方向へカールして生えているはずのまつげが眼球側に向かって生える症状のことを指します。そのため、まつげが眼球を傷つけてしまい、場合によっては角膜に潰瘍、炎症が起こることもあります。また、目に異物感を感じることで涙目になりやすく、「眼が赤い」、「目が痛む」といった症状も現れます。

なお、逆さまつげは「まつげが眼球側に向かって生えているパターン」、「まぶたの縁自体が眼球側に向かっているパターン」に分けることができます。前者は「睫毛乱生(しょうもうらんせい)」と呼ばれ、まつげの毛根周辺で起きた炎症やその傷跡が原因で、まつげの生える方向が不規則になって起こると考えられています。それに対して後者は「眼瞼内反(がんけんないはん)」と呼ばれており、皮下脂肪でまぶたが膨らんでいる乳幼児にみられるものや、老化による皮膚のたるみが原因で発症するものに分けることができます。眼瞼内反は乳幼児性のものであれば、成長するにつれて自然に治るケースもあります。しかし治らない場合は、まつげにパーマをかけて一時的な対処をしたり、手術をしたりして解決します。

逆さまつげの手術とは

逆さまつげの症状に悩まされている方は多く、中には逆さまつげを根本から解消するべく、手術をしたという方もいます。
逆さまつげを根本的に解消したいのであれば、手術をするのが最も確実です。「手術」と聞くと大げさで尻込みしてしまう人もいるかもしれませんが、逆さまつげを放っておくと前述したように角膜炎や角膜潰瘍などの炎症を引き起こしてしまいます。そのリスクを考えれば、手術を受けて根本的な解消を目指したほうがよいと言えるでしょう。

逆さまつげの手術方法は、パターンによって異なります。まつげが眼球側に向かって生えているパターンである「睫毛乱生」の場合、まつげの毛根をレーザーで焼いたり、脱毛したりといった施術がとられます。自分でまつげを抜こうとする人もいますが、手でまつげを抜くとまつげの毛根に無理な力を加えることになり、結果まつげ自体がもろくなってしまいます。また、まつげを抜いても症状が解消するのは一時的なものなので、時間が経つと元通りになってしまいます。再発を防ぐためにも、しっかりとした技術を持った専門家に施術を依頼することが大切です。

まぶたの縁が眼球側に向いている「眼瞼内反」の場合は、改善するためにはまぶたの位置を正常な位置に戻す手術を受ける必要があります。この手術では、乳幼児性・老人性とパターンによって切開する位置が異なります。乳幼児性の場合は切開式重瞼術を行って上まぶたを切開したり、余分な皮膚と眼輪筋という筋肉を下まぶたから取り除いたりします。老人性の場合は眼輪筋の収縮とまぶたの緊張感低下が原因であるため、目尻を1センチほど切開し、下まぶたの瞼坂を外に引っ張る手術を行います。

美容整形で改善

逆さまつげは、人気のプチ整形として知られている「埋没法」で改善することも可能です。
この埋没法はまぶたにメスを入れず、二重のラインを作りたい部分に沿ってまぶたの裏から糸で縫い合わせるという施術です。こうすることでまぶたが引き上げられ、逆さまつげの修正を行うことができます。この埋没法は、まぶたの脂肪が少ない人、上まぶたに逆さまつげがある場合の人に適しています。

まとめ

逆さまつげは、目元というピンポイントな部分に発症する症状なので、一見したところわかりにくい症状です。しかし、目立たなくても目に大きな影響を及ぼす症状であり、潰瘍や炎症などが起こる前に、早めに対処することが大切です。

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